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交通事故 弁護士報酬 慰謝料

  • 逸失利益の計算方法

    逸失利益とは、交通事故が無ければ本来得られていた利益のことをいいます。事故によって後遺障害認定を受けたり、死亡してしまったりした場合に、慰謝料や休業損害と同様、損害賠償として請求することができます。 後遺障害逸失利益の具体的な計算方法は、基礎収入額、労働能力喪失率、労働能力喪失期間に対応するライプニッツ係数を掛け...

  • 逸失利益とは

    逸失利益とは、交通事故にあわなければ本来得られていたはずの利益のことをいいます。事故によってけがをしたり、死亡してしまったりした場合に、請求できます。逸失利益は、将来の収入を補償するものですので、治療のために仕事を休んだことに対する補償である休業損害とはその性質が異なります。損害賠償請求をする際、その内容として慰...

  • 高次脳機能障害における後遺障害等級認定の難しさとは

    交通事故により怪我をし、後遺症が残ってしまう場合があります。後遺症が残ってしまった場合、後遺障害等級認定を受け、それをもとに損害賠償額を確定します。もっとも、後遺症の中でも、高次脳機能障害になってしまった場合は、特に注意が必要です。 そもそも高次脳機能障害とは、記憶・思考・知覚・学習などの認知面と、感情面を含む精...

  • 後遺障害の異議申し立てを行う方法とは

    交通事故に関するご相談は、新小岩法律事務所へお任せください。当事務所は、東京都内全域は勿論ですが、特に葛飾区、新小岩、江戸川区、墨田区、市川市を中心にご相談を承っております。交通事故で被害者として慰謝料請求をしたい場合、保険会社と示談交渉をする場合、後遺症障害認定や症状固定に関して悩んでいる場合など、お困りの際に...

  • 後遺障害事前認定のメリット・デメリット

    交通事故に関するご相談は、新小岩法律事務所へお任せください。当事務所は、東京都内全域は勿論ですが、特に葛飾区、新小岩、江戸川区、墨田区、市川市を中心にご相談を承っております。交通事故で被害者として慰謝料請求をしたい場合、保険会社と示談交渉をする場合、後遺症障害認定や症状固定に関して悩んでいる場合など、お困りの際に...

  • 後遺障害等級認定について

    対して後遺障害は、後遺症の中でも、交通事故が原因であることが医学的に証明されるとともに、労働能力の低下・喪失が認められ、さらに、その程度が自賠責保険の等級に該当するものをいいます。後遺症が残ったとしても、上記の定義に当てはまらなければ後遺障害とは認定されません。 後遺障害等級認定は、これ以上治療しても改善の見込み...

  • 後遺症の症状固定日の決め方とは

    しかし、症状固定がなかなか判断されないと、示談交渉がなかなか進まず、治療費以外の慰謝料もなかなか受け取れなくなってしまいます。そのため、不適切に症状固定日を伸ばすのではなく、適切な時期に医師に判断してもらうことが大切です。 交通事故に関するご相談は、新小岩法律事務所へお任せください。当事務所は、東京都内全域は勿論...

  • 整骨院に行く場合の注意点とは

    交通事故によってけがをした際、整骨院に通うこともあると思います。もっとも、整骨院は病院ではないため、医師による診断・治療は受けられません。そのため、治療費や慰謝料を請求する際に相手方とトラブルになる可能性があるので注意が必要です。もっとも、きちんとした手順を踏めば、治療費や慰謝料の請求もすることができます。 まず...

  • 症状固定とは

    交通事故でけがをして治療を続けていると、相手方保険会社から症状固定を申し出られることがあります。症状固定とは、治療を続けてもこれ以上症状が改善しない状態のことをいいます。示談交渉においては、症状固定を決める時期はとても重要です。症状固定をすることによって賠償期間が確定することになるため、治療費や休業損害等の請求は...

  • 過失割合の重要性について

    交通事故で損害賠償請求をする場合には、過失割合を決める必要があります。これは、交通事故が起きた原因、過失が双方にどのくらいあったかを示す割合のことです。これは、損害賠償額を確定するうえでとても重要になります。例えば、損害額として3000万円が認定されたとします。被害者に過失が全くなければ、3000万円を受け取れる...

  • 保険会社との示談交渉を弁護士に依頼するメリット

    交通事故の際、保険会社との示談交渉を弁護士に委ねるメリットとして、自分で交渉しない分身体的・精神的疲労を軽減できる、専門知識のない個人で交渉をするよりも法的知識を備えた弁護士に委ねた方が円滑に進む、などのことがあげられます。またそれ以外にも、弁護士に依頼した方がもらえる示談金の額が大幅に上がる可能性があることもメ...

  • 交通事故の示談交渉の流れ

    交通事故にあい損害を被った場合は、最終的に事故を起こした相手方と示談交渉をすることになります。示談交渉は、損害賠償額を決めるための大事な交渉なので、有利に話を進めるためにも、準備は怠らずにすることが重要です。示談交渉までの流れは以下の通りです。 ・交通事故発生を警察に通報し、実況見分を実施・事故当事者双方の保険会...

  • 交通事故の問題で弁護士に相談できること

    交通事故にあったときに、弁護士にさまざまな相談をすることができます。たとえば、保険会社との交渉を一人でする自信がないため代理でやって欲しい、示談交渉を進めていたが保険会社が提示してきた示談金の額は低いと感じる、後遺障害認定を受けたが明らかにこの等級よりも重いと思っている、などのことを相談できます。また、示談交渉で...

  • 弁護士特約のメリットとは

    弁護士特約とは、交通事故の被害者になった場合に、示談交渉や裁判業務を弁護士に依頼する場合にかかる弁護士費用や法律相談費用などを保険会社が補償してくれる特約のことです。事故の責任が自分にはない場合、自分側の保険会社は弁護士法上示談交渉ができません。そのため、個人で相手方と交渉する必要があり、弁護士に依頼することも十...

  • 交通事故裁判の種類

    交通事故にあった場合、通常は相手方の保険会社と示談交渉をします。示談交渉は一種の和解契約なので、裁判や調停など裁判所が介入せずに当事者間の話し合いで進めます。しかし、示談交渉が難しい場合や、損害賠償請求とは別に相手方に刑事的責任を問いたいという場合は、裁判になることもあります。 交通事故に関して裁判をする場合、裁...

  • 交通事故の時効について

    交通事故慰謝料請求をする場合、早期の請求が望まれます。時効にかかってしまうと、損害賠償請求ができなくなってしまうからです。損害賠償請求権の時効については、2020年4月1日から改正民法が施行されたため、注意が必要です。人の生命または身体の侵害による損害賠償請求権の消滅時効期間は、損害および加害者を知った時から5...

  • 専業主婦・兼業主婦の休業損害について

    休業損害とは、交通事故によって傷害を負ったために休業を余儀なくされた場合に、交通事故による休業がなかったならば得ることができたはずの収入・利益のことをいいます。これだけ聞くと、どこか外で働いていないと休業損害はもらえないと思ってしまう人も多いと思います。しかし、主婦の方も休業損害を受け取ることができます。専業主婦...

  • 交通事故の被害者が損害賠償請求できる範囲とは

    交通事故の被害者になった場合には、相手方に損害賠償請求をすることができます。損害賠償の内容には、財産的損害と精神的損害、財産的損害の中でも積極損害と消極損害があります。精神的損害とは、主に慰謝料のことです。たとえば、入通院慰謝料や、後遺障害慰謝料、死亡慰謝料というものがあります。そして、積極損害とは交通事故によっ...

  • 交通事故で使える保険の種類や内容について

    交通事故にあった際、被害者が使える保険の種類には以下のようなものがあります。 ・加害者側の自賠責保険や任意保険・被害者側の任意保険・健康保険・労災保険 基本的には、加害者側の保険を利用することになりますが、自身で搭乗者傷害保険や人身傷害補償保険などに加入している場合はそちらも使えます。また、けがの治療の際に、手続...

  • 交通事故の種類

    交通事故には、何に損害を生じさせたのか(損害の対象)、何と何との間で事故が生じたか(事故の当事者)などの観点から種類が分けられます。損害の対象で区別すると、交通事故は物損事故と人身事故に分けられます。物損事故は物を損傷させたのみで、ガードレールや電柱にぶつかったような事故のことをいいます。人身事故は、人にけがをさ...

よく検索されるキーワード

弁護士紹介

弁護士 古関俊祐 Koseki Shunsuke
所属団体
  • 東京弁護士会
  • 東京税理士会
経歴

江戸川区出身

江戸川区立鹿本小学校、私立市川中学校、私立中央大学杉並高校 卒業

2009年3月 中央大学法学部 卒業

2011年3月 明治大学法科大学院 修了

同年9月 司法試験合格

2012年12月 弁護士登録(東京弁護士会所属)

2014年12月 税理士登録(東京税理士会所属)


弁護士登録後、都内の大規模法律事務所に勤務。おもに交通事故を担当。

その後、都内の中規模法律事務所にて、民事・刑事ともに多方面の案件を担当


2017年 新小岩法律事務所 開設

現在も江戸川区内に在住

事務所概要

事務所名 新小岩法律事務所
弁護士 古関 俊祐 (こせき しゅんすけ)
所属 東京弁護士所属
所在地 〒124-0024 東京都葛飾区新小岩1-46-9 セントレック三田ビル6F
TEL/FAX TEL:03-5879-6703 / FAX:03-5879-6704
営業時間 9 : 00 ~ 20 : 00 (事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日曜日、祝日 (事前予約で休日も対応可能)
アクセス JR総武線 (快速・各駅停車) 「新小岩」駅から、歩いてすぐ