高次脳機能障害 裁判

  • 高次脳機能障害における後遺障害等級認定の難しさとは

    もっとも、後遺症の中でも、高次脳機能障害になってしまった場合は、特に注意が必要です。 そもそも高次脳機能障害とは、記憶・思考・知覚・学習などの認知面と、感情面を含む精神状態をつかさどる脳の働きに障害が生じてしまうことです。これにより、記憶障害や注意障害などを引き起こしたり、感情のコントロールができずに他人に暴力を...

  • 後遺症の症状固定日の決め方とは

    また、高次脳機能障害の場合は1年以上経過したあとになります。 症状固定がされると、固定日以降の治療費は請求できなくなってしまうため、被害者側からすればデメリットであるように思われます。しかし、症状固定がなかなか判断されないと、示談交渉がなかなか進まず、治療費以外の慰謝料もなかなか受け取れなくなってしまいます。その...

  • 過失割合の重要性について

    過失割合は、当事者や目撃者の証言や警察が実施した実況見分調書をもとに、過去の裁判例を基準に保険会社が決定します。もっとも、自分は悪くないはずなのに過失を認定されたなど、保険会社の決定を不服に思うこともあるはずです。その場合には、保険会社と過失割合の交渉をしましょう。もっとも、自分で保険会社と交渉を進めていくのはな...

  • 保険会社との示談交渉を弁護士に依頼するメリット

    弁護士基準は交通事故裁判における多くの裁判例を基準に算出するものになり、3つの基準の中でも最も高額になります。保険会社とすれば、もちろん少しでも安い示談金を設定したいはずなので、弁護士に依頼して、少しでも示談金をもらえるように交渉してもらうことが重要です。弁護士に依頼することで、安心感を得ることもできますし、怪我...

  • 交通事故の問題で弁護士に相談できること

    また、示談交渉では話の折り合いがつかず、裁判になった時にも、裁判業務を任せることができます。これらの不安点があるままに一人で交渉を進めるのは困難であるといえます。一般的に個人の方は法的知識も乏しく、交通事故自体一生のうちにほとんどあうこともないでしょう。それに対し保険会社は、かかる交渉を仕事にしているため、知識も...

  • 弁護士特約のメリットとは

    弁護士特約とは、交通事故の被害者になった場合に、示談交渉や裁判業務を弁護士に依頼する場合にかかる弁護士費用や法律相談費用などを保険会社が補償してくれる特約のことです。事故の責任が自分にはない場合、自分側の保険会社は弁護士法上示談交渉ができません。そのため、個人で相手方と交渉する必要があり、弁護士に依頼することも十...

  • 交通事故裁判の種類

    示談交渉は一種の和解契約なので、裁判や調停など裁判所が介入せずに当事者間の話し合いで進めます。しかし、示談交渉が難しい場合や、損害賠償請求とは別に相手方に刑事的責任を問いたいという場合は、裁判になることもあります。 交通事故に関して裁判をする場合、裁判の種類は2つです。刑事裁判と民事裁判になります。先ほど述べたよ...

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弁護士紹介

弁護士 古関俊祐 Koseki Shunsuke
所属団体
  • 東京弁護士会
  • 東京税理士会
経歴

江戸川区出身

江戸川区立鹿本小学校、私立市川中学校、私立中央大学杉並高校 卒業

2009年3月 中央大学法学部 卒業

2011年3月 明治大学法科大学院 修了

同年9月 司法試験合格

2012年12月 弁護士登録(東京弁護士会所属)

2014年12月 税理士登録(東京税理士会所属)


弁護士登録後、都内の大規模法律事務所に勤務。おもに交通事故を担当。

その後、都内の中規模法律事務所にて、民事・刑事ともに多方面の案件を担当


2017年 新小岩法律事務所 開設

現在も江戸川区内に在住

事務所概要

事務所名 新小岩法律事務所
弁護士 古関 俊祐 (こせき しゅんすけ)
所属 東京弁護士所属
所在地 〒124-0024 東京都葛飾区新小岩1-46-9 セントレック三田ビル6F
TEL/FAX TEL:03-5879-6703 / FAX:03-5879-6704
営業時間 9 : 00 ~ 20 : 00 (事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日曜日、祝日 (事前予約で休日も対応可能)
アクセス JR総武線 (快速・各駅停車) 「新小岩」駅から、歩いてすぐ